子どもイノチに代償はない

2013年12月27日(金)の写真を見ていて考えたこと。
子どもイノチの圧だけで生きていたのかもしれないと。
子どもが同じ気持ちだったかは別にして、高みを目指していた。

高みを目指す熱量は、その周辺でも発火する。
そういう全力の熱量は、生きているという実感だった。
結果がどうあれ、娘たちは異常なほど粘り頑張り、やがて終焉する。

実に幸せだったのだと思う。
いまも娘たちが好きなのは変わらないけれど。
それでも、その熱気の中を生きられたのは幸せだった。



2013-12-27 独身で食べたサトウのご飯.JPG
2013-12-27 独身で食べたサトウのご飯

進学指導に打ち込んで、生徒と一緒に戦っていた時代、楽しかった。
生徒へのお説教係だけはつらいものがあるけれど、受験ゲームは楽しかった。
出来たとか、分かるとかに満ち溢れて、結果が出た時の歓喜が好きだった。

子どもイノチで生きてた時期がある、例えば 2013年12月。
私は札幌の自宅、Amazonでサトウの御飯を大量買いして、およそ1か月。
妻は鹿児島へ次女と三女の支援に出向いていた。

さて、私は家庭を犠牲にしたのか。
いや、それは違うと思っている。
もし犠牲があるとすれば、妻とイチャつく時間を先送りしただけだ。

今年も三姉妹に転機が訪れ、それぞれの道を固めるのだろう。
子育てはとっくに終わったことに気づき、先送りしていたことに着手する。
もちろん、妻とイチャツク時間を先送りしていたんだから、取り戻すぞ。

この記事へのコメント

  • HOTCOOL

    サトウのご飯は数回しか食べたことない。
    学生時代、自分は何を食べて生きていたんだろう?って考えてしまいました^^;
    2025年06月23日 04:22
  • shiho

    おはようございます!
    ナイス!です。
    2025年06月23日 05:35
  • bgatapapa

    niceどすえ~!(^^)!
    2025年06月23日 10:56
  • ゆうのすけ

    nice! です~っ。^^☆彡
    55パック?!
    2025年06月23日 14:45
  • Inatimy

    娘さんたち、たくさん愛されてお幸せですね^^。
    先送りした時間、たっぷりと取り戻して満喫されますように♪
    2025年06月23日 15:48
  • newton

    訪問させていただきました。
    2025年06月23日 16:30
  • とし@黒猫

    サトウのごはんは、病気で炊飯器まで手がまわらないときにはべんりですね。わたしも、たまに買います。
    2025年06月23日 17:28
  • てんてん

    思いっ切りいちゃついてくだされ(* ̄v ̄)ムフフフ・・・
    2025年06月23日 18:50
  • ヨッシーパパ

    しっかり、取り戻して下さいね。
    2025年06月23日 21:18
  • Kame

    足跡にて失礼します。
    2025年06月25日 07:29
  • 国際金融マン

    指導を受けた1人です。先生との出会いから今まで、紆余曲折もありましたが、今でも日々成長を実感できる仕事ができています。人として成長が出来なかったのが、心残り。いつも目の前の人しか大切にできませんでした。
    2025年06月26日 22:10