聞き捨てならないなどと言う怒りはない。
ただ聞いていて違和を感じるのだ、違和感。
ラジオで「来週またお耳にかかりましょう」が、ちょっとね。
テレビは見るから、お目にかかりましょう。
ラジオは聞くからか、お耳にかかるのかなぁ。
ラジオ業界では普通なんだろうけれど。
先日、サッカー日本代表がメキシコと強化試合を行った。
W杯開催国と「腕試し」なんだが、腕を使えばハンドだぞ。
だからと言って、足試しとは言わない。
昭和のプロ野球の話だけど、二塁ででアウトになった巨人選手。
インタビューで、ベースにタッチした手応えが足にあった、と言った。
足だから、手ごたえは変だと思ったのかも知れない。
目障りは、物を見るのに邪魔、見ていて不快に感じることや、その対象を指す言葉。
耳障りは、聞くことで気に障ったり、不快に感じたりする音や状況に対して使われる。
言葉は時代とともに変化していく、お耳にかかるのも定着していき、寂しくもある。
この記事へのコメント
ゆうのすけ
Inatimy
いいのでは?って思いますよね^^;。
目障り、耳障り、ひょっとして鼻障りっていうのもあるのかしら。
香害が問題になったりもしてるし・・・。
arashi
手応へがあるから、足応へがあってもいいのかな?
shiho
nice!です。
違和感~!
お耳にかかりましょう~!って、なんかイヤです。
HOTCOOL
色が使われてる慣用句に興味あります。
とし@黒猫
手は反応を感じる部位として文化的に認識されているので、
サッカーの場合、足に手ごたえがあった、は、比喩的表現と
して使われる。
などと、AI先生が言っております。
bgatapapa
てんてん
まいく
目の見えない人に対して言い方を変えているとは聞きませんし(知らないだけかもですが)、例え耳だけの情報でもその空間が見える感覚を覚えることも有るので「お目にかかりましょう」を広く一般的に使える世界を私は好みます。
newton