忘れ物を取りに、持病の薬だから焦って伊東に来た。
ついでだから温泉に入って、マッサージ器を使って慰労。
思いのほか痛む手首を、回復させて、食欲の秋に備える。
韓国ドラマや日本のドラマを見ているが、最近の傾向。
それは、核家族化した家族が、時代の要請で更に分裂する。
家族の形が変化し、抗えば傷つく家族と言う背景を感じる。
特に、正体が暴かれるのは父親と言う生き方。
凶暴じゃなくとも、父親は淋しい生き物なのだということ。
ドラマを見ていて怖いのは、自分も父親だったということです。
海水浴客のいないオレンジビーチに、男子4人がはしゃいでいた。
半世紀も前のドラマ『俺たちの旅』みたいに、終わることなく陽気に。
距離はあるけれど、見ていたら不思議に楽しくなった。
盗撮の疑いがないように、歩道沿いの花壇を写すフリ。
彼らは、社会人になる少し前の時間を惜しんでいたのか。
どんな会話をしているのだろう、キミたちの旅。
生きることの 本当の意味は
学校では 教えてくれない
友情なんて 大げさなものじゃない
オレはただ お前が好きなだけだ
この記事へのコメント
ゆうのすけ
昼間は まだ汗をかく暑さに悩まされますが もう真夏の暑さでは
無くなって来たのを実感します。地元の子たちなのでしょうかね。
随分と昔に同じようなシチュエーションにいた私を思い出します。
やっと雨漏り騒動もおさまり ときおり聞こえる雨だれの音に秋を
感じます。彼岸の間に 林柔寺にもまた行って来たいんだけれど。。。
あ!義父の八柱霊園にもいかないと行けなかった。。。^^;
HOTCOOL
arashi
shiho
nice!です。
青山実花
という事で^^;
jun-ar
kenji-s
とし@黒猫
薄ぺらいものです。
透けて見えます。
bgatapapa
てんてん