界隈で小さなブームのドラマ「俺たちの旅」をまとめて見た。
見るには理由があって、ある書き込みが気になったのです。
小さなブーム中の青山さんのコメント。
しっかし、カースケは、この二十年後に、とんでもない女と結婚します。
カースケの人生とは真逆の。
なんであんな女と(笑)。
あれ? 奥さん誰だっけと、追っかけて見ましたが。
確かに自由人が型に嵌められているのは見ていて息苦しい。
ただ、全ては本人が納得していればそれで良し。
「俺たちの旅」を見直してみたの。
・俺たちの旅 第46話(最終回)「男の旅はいつまでも続きます」(1976年10月10日 初回放送)
・俺たちの旅 十年目の再会(2時間SP/1985年9月4日 初回放送)
・俺たちの旅 二十年目の選択(2時間SP/1995年9月1日 初回放送)
注意書きが必要なドラマで、かなりエグい描写がある。
言動は無茶苦茶で好き放題、女性にもビンタ入れるし、不適切にもほどがある。
これが今の新作ならほぼアウトのドラマだ。
クレジットに「原作・脚本 鎌田敏夫」と見ると、それだけでウットリする。
金妻、男女七人、ニューヨーク恋物語と、引き続きお世話になりました。
古き良き時代とは言わないけれど、甘酸っぱい胸がきゅんとなる時代を思い出す。
未来が見えず、決められなくて、だから躊躇しながら優しくしてしまう。
そういう時代が人生にはあって、俺たちの旅なんだと思います。
今なら、今その時に遭遇すれば、自分に向けてすら丁寧に説明が出来ます。
確かにあった青春は、その時に言葉で解説、解決、納得できれば問題ない。
しかし若さは、ある意味傷つくことが怖くても、突き進んでしまう。
俺たちの旅は、言葉で説明出来ないそんな危うい時代の、感傷旅行だったのでしょう。
この記事へのコメント
ゆうのすけ
最後の一行・・・~危うい時代の、感傷旅行だったのでしょう。
思わず頷いてしまうのでした。
この書き込み・・・私は 後に中村雅俊さんが出演する [ゆうひが丘の総理大臣] で胸にささるのでした。そして またちょっと前に進むための 追い風を感じたのでした。☆彡
まちびとん
ポチリ( *´艸`)
HOTCOOL
一時期、ジョージに住んでいたボク。駅前に会った噴水が懐かしい。
昨日から映画が公開されました。観に行こうかどうか悩み中・・・
shiho
nice!です。
青山実花
カースケは、
(言葉は悪いが)
妻子を捨てる形で、
海外へ逃亡^^;
というまでがセットですね(笑)。
30年後には、
あの時の子供が、
とんでもない形でかえってきます。
手に負えないので、
今度は母親が子供を、
カースケに押し付けるという(笑)。
bgatapapa
newton
jun-ar
Inatimy
てんてん
向日葵
見たかった!!
いや、見るべきだった!!