例えばもし食品の消費税がカットされたとする。
その場合に、飲食店が私たちはどうなるんだと文句を言う。
そういう文句を丁寧に拾ってマスコミが解説する。
一体どんな頭をしてモノを言ってるのだろうか。
飲食店が仕入れる食料材料品の消費税10%はカットされている。
ガマンしましょうの話なのに、さらに10%カットしろと。
我々が外食を控えているのは、消費税の問題ではない。
面倒な時は外食もするし、余裕があれば時に贅沢に外食もする。
ライナー・クリスター(ドイツ) 大きな手
(不安や悲嘆、抑圧や抵抗と言った重いテーマが単純化された形で表現) 「なんかくれ」
共産党や社民党がよく言う企業の内部留保に税金を掛けろと。
こんな戯言を言うが、企業が税金を払った後のお金にさらに課税すると。
二重課税の発想で、おかしな話だ。
税金を支払った後のあんたが持つお金に、さらに税金をかける。
そんなことを言われたら、いつもの如く狂ったように叫ぶだろう。
内部留保や預貯金の利息には所得税がかかっており、三重課税の発想は危険だ。
じっくり議論する環境を作るためにも、ヒステリックに騒がないでほしい。
マスコミも浅はかな印象操作は辞めて、正しく均等な事実提示が欲しい。
月末には贅沢にも、私も外食をするが、それまでは冷凍食品で戦う。
この記事へのコメント
HOTCOOL
あとは、無駄の削減でしょうか。意味不明な団体が多すぎます。
shiho
nice!です。
kenji-s
とし@黒猫
実効性があるのか、微妙です、
ゆうのすけ
arashi
newton
bgatapapa
Inatimy