一人前になるとか 2025年03月07日 結婚をする時、した時、結婚式をあげた時。 ものすごい高揚感があった。 何かを達成したような、自分は一人前になったような。 そんな気がしたことを覚えている。 問題はこの一人前になった、という気がするところである。 一人前になるということは、果たして何だったのか。 小さい頃から言われ続けて、あるいは社会からそう教えられて。 そんな気分を持っていたんだと思う。 実際はた…続きを読む
男子会無難 2024年12月05日 自分には何かあるように見える。 自分には何かあるように見せる。 何かあるとは、おそらくそれを才能と呼んでいいのかもしれない。 まだ形にならない、目に見えないもの。 でも何となく言葉にできるかもしれない雰囲気のようなもの。 そういうものを志と呼んでみる。 そいう形にならないもの。 それを単純に毎日繰り返すことで、それを人は鍛錬と呼び、あるいは習熟という。 出来なかったこ…続きを読む
男子会余話 2024年12月04日 男子会の昔話だからもちろん、女子の話になった。 女子の話になると、私は怖いとしか思い出がない。 小学校、中学校と女子が怖かった。 小学生の私は前から2番目ぐらいの、比較的低身長の少年だった。 中学に上がって少しは身長も伸びたが、朝礼集会は、ほぼ前方。 大規模校の集団の中では、背の低さが目立っていた。 2160人(45人✕16クラス✕3学年)の中では、い…続きを読む