とある少女のナラティブ

どんなに小さな家族にも、振り返れば大きな歴史がある。 ささやかな日々には小さなことでも、驚きがある。 忙しすぎて駆け足で見守ってきたが、喪失よりも充足感がある。 オレって、こんなふうにしてたんだ。 でも、オヤジにそうしてもらっていた記憶がある。 そして娘も同じようにバランスを取って生きてきた。 キミが生まれた日のことを繰り返し語ってきた。 市川から義母様が、出産…

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寒いから懐かしむ

体の3分の2を寝袋に入れて、国立のスタンドに居る。 新築前の国立競技場でラグビーの大学選手権を見る。 風が通り抜けるので晴れていなければ、とても寒いから防寒対策。 今のようにダウンジャケットが安くはない時代。 スキーウエアか寝袋が、寒い競技場での観戦スタイル。 そんな時代を思い出して、昨日は、寝袋を出してきた。 エアコンだとどうしても足元がスースーする。 書斎で、寒…

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キシダはダメだ使い物にならん

呆れ返るのは岸田総理。 遺憾砲だけでミサイルを飛ばす連中には痛くもかゆくもない。 安倍元総理にしろ、菅前総理にしろ、対外的に引くことはしなかった。 岸田総理の口先だけの優柔不断な混迷ぶりは、民主党政権と変わらない。 統一教会問題にしろ、実効性のない法と議論で時間を浪費しただけ。 増税ありきの発想は、誰の言いなりになってのことか。 見え透いたバカをさらされると、責める気にも…

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